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ホーム > 営業マンがニュースレターを活用して営業成績を上げる方法

※まずはこちらの記事をお読みください。

営業マンが営業成績を上げるために必要な3つの手法 

 

 再現性のある営業手法・・つまり、才能や相性などに関係なく成果を出すことのできる営業手法として、以下の3つをお伝えしました。

 

①接触回数を増やす

②役に立つ情報を伝える

③自己開示をする

 

そして、この3つの方法を実行するのには、ニュースレターが有効です。

なぜでしょうか?ご説明します。

 

 

◆接触回数を増やす

接触回数を増やすのが良いというのは分かった。ではどうやって接触回数を増やせば良いのか?

用もないのに訪問や電話をしても、相手は迷惑でしょう。

しかもその時にする話が自社の商品の売り込みばかりでは、

「もう来るな」

と言われかねません。

 

毎月ニュースレターを作成し、それをお届けに来ました、という体裁にすれば会う口実が出来ます。

そしてニュースレターの内容を話題にすれば、売り込みばかり、とはならないでしょう。

 

会いに行く時間が無い場合には、ニュースレターを送るだけでも良いでしょう。

それだけで、相手はあなたのことを思い出してくれます。

 

ほったらかしにしていては忘れられるだけです。

ニュースレターを送ることで、それを食い止めることができます。

 

 

◆役に立つ情報を伝える

何度も書いていますが、売り込みばかりしていては嫌われます。

基本的に、相手はあなたの商品に興味など無いのですから。

 

そこで、ニュースレターでは相手方が喜びそうなこと、役に立ちそうなことを伝えましょう。

役に立つ情報をくれる人、と認識してもらえば、邪険にされることもありません。

相手が買おう、と思った時には、いつも役に立つ情報をくれるあなたが選ばれる可能性は非常に高いでしょう。

 

 

◆自己開示する

ニュースレターで、自分や会社のプライベートな情報を伝えましょう。

そこから話題が広がったり、親近感を持ってもらえることがよくあります。

 

営業とはいえ、人間同士の付き合いですから、気に入ってもらえれば買ってもらえる可能性はぐんと高まります。

趣味や好きな食べ物、興味があることや家族のこと、なんでも書きましょう。

 

 

◆「好かれる」営業へ

いかがでしょうか?

ニュースレターは、この3つの役目を果たすのに最適なツールです。

 

そもそも知っておかないといけないのは、営業は一度会って駄目なら終わり、となってはならないということです。

一度目は駄目でも、次は相手の気持ちや事情が変わっている可能性もあります。

 

見込み客がいつ買おうという気持ちになるのかは、誰にもわかりません。

 

であれば、常に接触を続け、「買いたい」と思ったタイミングを逃さないことが重要です。

「買いたい」というタイミングを考えずに売り込みばかりするから、嫌われるのです。

そのような営業は、辛いでしょう?

 

是非ニュースレターを活用し、「好かれる営業」を目指してください。

 

より詳しく活用法を学びたい方は、下記をご覧ください。

 

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道場 明彦
道場 明彦
株式会社
あおい総合研究所
代表取締役
保有資格
司法書士/行政書士/事業再生士補/2級FP技能士 他
経歴
司法書士として4年間で600人以上の借金問題の解決のサポートに携わる。 その後会計事務所スタッフとして、2年間で50社程度の税務、会計、経営相談業務を行う。 売上向上、事業再生コンサルティング会社あおい総合研究所を設立し、代表取締役就任。
趣味
バンド活動
好きな食べ物
蕎麦
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