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ロジカルシンキング-why思考

2013.02.01 更新


今回もロジカルシンキングについて。

 

ロジカルシンキング、つまり論理的思考ですが、論理的とは「物事の筋道が立っていること」です。

 

論理的であるということは、

「○○です、なぜなら~」と明確な理由が言えて、かつその理由が妥当であるということです。

 

例えば、

「今日遅刻しました、なぜなら電車が事故で遅延していたからです」

ならば論理的ですが、

 

「今日遅刻しました、なぜならアメリカで猫がニャーと鳴いたからです」

では、論理的とは言えません。

 

もしかしたら筋道だった理由があるのかもしれませんが(笑)。

 

 

さて、では論理的な思考を身に付けるには、どうしたら良いでしょうか?

 

私程度が語るのはおこがましいのですが・・

 

それは、常に物事を

 

「なぜ?」

 

と考える習慣をつけること、だと思います。

 

これを「why思考」と呼びます。

 

 

何かがあったら、常になぜ?と考えてみる。

 

電車が遅れたら、なぜ?その原因は?と考える。

仕事でトラブルが発生したら、なぜ?原因は?と考える。

 

なんなら、空を見てください。なぜ、空は青いか考えたことがありますか?

なぜ、夕方になるとオレンジになるんでしょうか?

なぜ、夜は暗いのでしょうか?

 

「そんなの、当たり前じゃん」

では、思考停止と言わざるを得ません。

 

ちゃんと理由があるんですよ。

 

 

普段から、「なぜ?」を考え、その理由を明らかにすることを習慣にすると、論理的思考が身に付きます。

 

そうすると、何かトラブルがあった時も、

「なぜ?原因は?」と考えることができます。

 

原因が分れば、対処も可能です。

 

トラブルがあった時、

「どうしよう、どうしよう」

ではなく、原因を探し、対処方法を考えることができる。

 

これも、ロジカルシンキングの効用です。

 

是非、身に付けましょう(私もですが・・)。

 

 

ちなみに、プライベート、特に異性間の付き合いでこれをやると高確率で嫌われると思いますので、
空気は読みましょう。

 

人付き合いは理屈ではないので・・。

 

 


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道場 明彦
道場 明彦
株式会社
あおい総合研究所
代表取締役
保有資格
司法書士/行政書士/事業再生士補/2級FP技能士 他
経歴
司法書士として4年間で600人以上の借金問題の解決のサポートに携わる。 その後会計事務所スタッフとして、2年間で50社程度の税務、会計、経営相談業務を行う。 売上向上、事業再生コンサルティング会社あおい総合研究所を設立し、代表取締役就任。
趣味
バンド活動
好きな食べ物
蕎麦
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