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ニュースレター作成時のポイント・・ニュースレターの役割を考える

2013.01.25 更新


今回は、ニュースレター作成時の注意点などをお伝えします。

最も気を付けなければならないのは、
「激しい売り込みをしない」
ということです。

ニュースレターと称して自分の商品の宣伝ばかり書いたものを送っていては、
確実にお客は読まなくなります。

思い出していただきたいのですが、ニュースレターの役割は何でしょうか。

①定期的にお客と接触し、忘れないでもらう
②お客に有益な情報を提供し、あなたから買いたい、と思ってもらう

でしたね。

そうであれば、商品の宣伝ばかりしていては逆効果です。
それはただのチラシ、カタログですから。

商品情報を全く載せてはいけないというわけではありませんが、
記事の割合としては10~20%程度にしておくべきでしょう。

では、どのような記事を書けば良いでしょうか?

まずは、お客にとって役に立つ情報です。
あなたはプロであり、お客の知らない役立ち情報をたくさん知っているでしょう。
それを伝えてあげるのです。

定期的にそのような情報を教えてもらったお客は、
その商品が必要になった時にはまずあなたに聞いてみよう、と思うでしょう。

ただし、そこでまた注意が必要です。
「あなたが知っている役立ち情報」だからといって、
無味乾燥な専門用語でずらずら書いてはダメです。読みませんから。

私も、税理士さんや社会保険労務士さん、弁護士さんの書いたニュースレターを読む機会が多かったですが、
はっきり言ってつまらないです。

一応私はそのあたりの知識があるので内容は理解できますが、
「こりゃ、普通の人は読まないだろ」という記事が多かったです。

重要なのは読み手の立場に立って面白いもの、ということです。

これは私が記事で何度も書いているのと同じこと、
「お客の心理を理解する」ということです。

お客が読んで面白いと思える記事を書いてください。

次に書くのは、あなたのパーソナルな話題です。
あなた個人のことや、会社内の出来事を読んでもらえば、
確実にあなたとお客との距離は縮まります。

趣味や好きな食べ物、家族や従業員の話題など、自由に書いて良いでしょう。
ニュースレターを読んだお客が、それらの話題をしてくることもよくあります。

一応注意点としては、役立ち情報とパーソナル情報の比率でしょうか。

ほとんどパーソナル情報しか書いていない・・では、少々厳しいかもしれません。
あなたが芸能人なら、ファンは喜ぶでしょうけれど。
これはあなたの会社の属性やお客との関係にもよるのでしょうが、
やはり役立ち情報もしっかり載せましょう。

もう一つ注意点。

ニュースレターは継続することが重要です。

ニュースレターを発行して1か月や2か月で効果が出るわけではありません。
半年、1年続けることで効果が表れてきます。
効果が出ないからすぐやめた、では意味がありませんので、
「継続する」ことをまずは目標にしてください。

次回、ニュースレターの活用法などをお伝えします。

 

 

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道場 明彦
道場 明彦
株式会社
あおい総合研究所
代表取締役
保有資格
司法書士/行政書士/事業再生士補/2級FP技能士 他
経歴
司法書士として4年間で600人以上の借金問題の解決のサポートに携わる。 その後会計事務所スタッフとして、2年間で50社程度の税務、会計、経営相談業務を行う。 売上向上、事業再生コンサルティング会社あおい総合研究所を設立し、代表取締役就任。
趣味
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