将来が不安な士業の方へ

経営コンサルタント養成

将来が不安な司法書士、税理士、その他士業の方へ

中小零細企業に特化したコンサルティングスキルを
6カ月で身に着けるプログラム

司法書士から経営コンサルタントへ

こんにちは。
株式会社あおい総合研究所、代表取締役の道場です。

弊社は、中小零細企業専門のコンサルティングを行っています。

少しだけ、自己紹介させてください。

【自己紹介】

大学を卒業して、司法書士の事務所で働きつつ勉強し、
司法書士の資格を取得。

借金問題の解決や民事裁判、登記などの業務をしていく中で、
経営に苦しむ零細企業経営者と会うことが増える。

経営に苦しむ零細企業を助けられる経営コンサルになりたいと思い、
32歳で司法書士を辞め、税理士の事務所へ入所。

数十社の担当先を持ち
税務や会計を学びつつ、(株)あおい総合研究所を設立、コンサル業務を始める。

現在は税理士事務所で経営戦略室所属として働きつつ、
あおい総研を経営している。

 

・・こんな感じです。

ポイントは、32歳で司法書士を辞めた時のこと。

経営コンサルタントになりたいと思い、
「経営」のことを勉強しながら
コンサル会社への転職活動などもしてみたのです。

が、これが全くうまくいかず。

まず、勉強というのは普通の書店で売っているような
経営分析やマーケティングの本などを読み漁ったのですが、
全くピンとこない。

まあ、それもそのはずで、
そういう本に書いてあるのは理論的な話だったり、
大企業向けのマーケティングだったり

いわゆる「机上の空論」と言われがちなものばかり。

ふーん・・で、現場でどうやって使えばいいの?

という内容ばかりでした。

転職活動にしても、甘かったです。

私は司法書士時代は業界でも大手の事務所に所属していて、
支店も2つ任されていたりしたので
そこそこ転職市場でも評価されるかな、と思っていたのですが。

少なくてもコンサル会社に応募して、
採用されるような人材ではありませんでした。。

今にして思えば当然ですが。

30歳過ぎて、全く未経験で、
しかもコンサルタントに必要な素養ももっていなかったのですから
(少なくても当時は)。

しかし、「経営コンサルタントになりたい!」
という想いは捨てられませんでした。

そこで少し方向転換し、会計事務所に入所しました。

会計事務所では、現場で税務や会計、中小零細企業の社長とのやりとりを経験し、
マーケティングやWEB集客などについては独学で学び・・
(ほぼ年中無休で仕事、勉強してました。。)

入所して2年で、念願叶って自分のコンサル会社を設立しました。

その後、自分の会社を経営しつつ、
会計事務所の経営企画室として経営にも携わるようになり、
今に至ります。

 

士業の将来について

さて、このページを読んでいるということは、
あなたは士業の将来に何かしら不安を感じている、ということでしょう。

・司法書士や行政書士は、誰でもできる手続き業務がなくなっていく

・税理士は価格破壊が進み、無料の会計ソフトやAIに仕事が奪われる

・社労士は、そもそも顧問契約が難しく、安定収入を得るのが大変

・・ などなど。

 

もちろん、どんなビジネスであっても将来稼げなくなる可能性はあり、
それは士業だけの問題ではありません。

が、士業は資格に守られている反面、資格があるために不自由な面もあります。
「資格=ビジネスのネタ」として考えることが憚られる風潮があります。

そのような考え方では、この厳しい時代を生き残っていくことは難しいです。

「資格があれば食える」という時代はとっくの昔に終わっているわけですから、
士業をビジネスとして捉える感性が必要です。

それができれば今後も稼いでいけるでしょうし、
できなければ生き残ることは難しいでしょう。

 

士業をビジネスとして捉えるための考え方

では、どうやって士業をビジネスとして活かすか?

 

色々な考え方がありますが、
そもそも、クライアントはなぜあなたにお金を払うか?
を考えてみてください。

答えは、
「クライアントの抱える悩みや欲求を、あなたが解決してくれるから」
です。

士業に限らず、あらゆるビジネスは、
顧客の悩みを解決することで対価をもらいます。

そして、重要なのは、

「悩みが大きければ大きいほど、払われる対価も多い」

ということです。

大きな悩みを解決できれば多くの報酬をもらえますし、
小さな悩みしか解決できなければもらえる報酬も少ないのです。

名義人の表示変更登記をしてもわずかな報酬しかもらえないのは、
顧客はそこに悩みを感じていないからです。

税理士の顧問料が下がっているのも、
顧客は税理士の顧問に価値を感じないからです。

あなたが、いかに
「自分のサービスは高い価値がある」
と考えていても、顧客がそれに対して価値を感じていない以上、
独りよがりです。
報酬はもらえません。

では、「高い報酬を払っても良い」と思えるサービスとは何でしょうか?

答えは一つではありませんが、私がお勧めするのは

「経営の悩みを解決する」

というものです。

多くの経営者は、悩みを抱えています。

また、それらの経営の悩みは
「高いお金を払ってでも解決したいもの」
です。

したがって、「経営の悩みを解決する」というサービスを提供することで、
これまでとは違う単価の報酬を得ることができます。

詳しくは後でまたお伝えしますが、
私が全くの未経験で経営コンサルタントとして独立して、
最初に獲得した契約は

「月額報酬10万円のコンサルティング」

でした。

ちなみに、税理士で月額10万円の顧問料をもらえることは
ほぼありません。

つまり、「税理士」というサービスで月額10万円の価値を感じてもらうことは難しいが、
「経営コンサル」というサービスならば、未経験でも10万円の価値を感じてもらえる、
ということです。

 

士業と経営コンサルタントの相性について

さて、経営コンサルタントが報酬を得やすい、というのはご理解いただけたとして、
士業が経営コンサルになる、というのは現実味があるのでしょうか。

 

結論として、士業は経営コンサル業を行うのに非常に相性が良いです。

理由は以下のとおりです。

①そもそも士業は経営者との接点が多い

司法書士や行政書士は、設立や登記、許認可関係で企業と付き合いがあります。

社労士も、社会保険や助成金、人事の悩みなど、企業との接点は多いです。

税理士は言わずもがなです。

悩みを抱えた経営者が、最初に相談するのは誰でしょうか?
今まで全く接点が無いコンサルタントと、既に仕事を依頼し、一定の信頼感を感じている士業。

少なくても、最初に経営の悩みの相談をする相手としては、
士業であるあなたである可能性が非常に高いでしょう。

最初に相談さえされてしまえば、
そのままコンサルティングを受注する可能性も高まります。

②資格という信用がある

①と共通する点がありますが、正直に言いますと、「コンサルタント」という肩書を
胡散臭いと思う人はまだまだ多いです。

私自身、司法書士時代は「コンサルタント」を胡散臭いと思っていましたので(笑)

その意味で、「資格」があれば、まず入り口の部分で信用されます。

③士業でないと行えない業務を行える

これは当然のことですが、士業でないと行えない業務は多いです。

例えば、経営コンサルを行う上で、法務や税務の問題に直面することもあります。
この場合、無資格のコンサルがこのような業務を行うことは当然できません。

 

このように、士業と経営コンサルは非常に相性が良いです。

あなたが経営コンサルとしてのスキルを身に着け、
「コンサルティング」というサービスを提供する、というのは
非常に現実的な話です。

経営コンサルタントになるには?

では経営コンサルタントになるにはどうしたら良いでしょうか?

方法は大きく分けて2つです。

①コンサル会社に就職する

②自分でスキルを身に着け起業する

 

まず①の、「コンサル会社に就職する」ですが。

コンサル会社も2つに分けてみましょう。

まず1つめは、いわゆる世間のイメージの「大手コンサル会社」。

例えばマッキンゼー、アクセンチュア、PWCなど。

まあ、調べてもらえればわかりますが、
こういうところに入れるのはごく一部の超優秀な人だけなので。

現実的ではありません。

 

2つめは、そういうコンサルティングファームではなく、
もっと小さなコンサル会社。

これは、そもそも求人を出すような会社はほとんどありません。

「営業職がやりたいから、営業に転職しよう」

というノリで、探せば求人があるという業界ではないのです。

結論としては、コンサルタントとして就職する、というのは
かなり狭い道、ということになります。

※最近はIT系のサービスで「コンサルタント」を募集するところも増えていますが、
経営コンサルタントとはいえません。

 

次に、②の「スキルを身に着け、起業する」ですが。

「経営コンサル」としてのスキルを身に着けられる機会がそもそもありません。

①で見たように、就職は難しい。

独学しようにも、適した教材というのが無い。

そもそも、何を勉強すれば経営コンサルタントに必要なスキルが身に着くのかわからない。

結論、自力でスキルを身に着けてコンサルタントとして活動するのは難しい、
ということになります。

 

ターゲットを絞りましょう

さきほど、「経営コンサルに必要なスキルを身に着ける機会がない」
とお伝えしました。

が、逆に言えばスキルを身に着ける機会さえあれば、
経営コンサルになれる、ということです。

ただし、前提として、
クライアントとしてターゲットにするのは、まずは

「中小・零細企業」

のみです。

大企業向けのコンサルは考えません。

具体的には、従業員数が0から、せいぜい30人程度。

コンサルティングする際は、経営者である社長と直接やりとりでき、
社長の決断ですぐに会社が動く、というイメージです。

こういう規模の会社相手であれば、
必要となるスキルは限られてきます。

それに特化してスキルを身に着けるのは、難しいことではありません。

 

中小・零細企業向けの経営コンサルタントに必要なスキル

では、中小・零細企業向けの経営コンサルタントに必要なスキルとは?
をお伝えします。

最低限、これだけあればコンサルタントとして活動できる、というものです。

ズバリ以下のとおりです。

①経営者の話を聞き、課題を見つけ、問題解決に向けた提案ができる
コミュニケーションスキル、ロジカルシンキングなど

②決算書など、経営数字を理解し、分析するスキル

③売上アップ、集客などを立案できるマーケティングスキル

順番に見てみましょう。

コミュニケーションスキル

まず、そもそも①のコミュニケーション能力がないと、
経営者と話ができません。

また、物事を論理的に考えることができないと、
経営課題や解決策の発見ができません。

逆に、これができれば他のスキルがなくてもクライアントを獲得することはできます。

※コミュニケーション能力とは、べらべら話すのが上手い、という意味ではありません。
相手の話をしっかり聞き、理解し、こちらの伝えたいことをわかりやすく伝える能力ということです。

経営数字の分析力

②の、会社の数字の分析ができないと、
経営状態がどうなっているかわかりませんし、対策を誤ります。

目標も立てられません。

そもそも経営者自身、数字の理解ができていない人が大半ですから、
客観的な目で数字を見て判断するスキルは必須です。

マーケティングスキル

③の、マーケティングスキルがないと、
実際に業績を上げるためのアクションプランが作れません。

いくら数字を分析したところで、

「じゃあ、実際に何をすれば良いの?」

に答えられないと、問題は解決しません。

以上3つが、最低限必要となるスキルです。
これがあれば、経営コンサルタントとして活動できます。

・・本当のことを言うと、これに加え、

「従業員の問題、組織作り」

なども解決できるのがベストです。

経営上起こる問題は、

ヒト・モノ・カネ

と言われています。

 

良い人が採用できない・・

すぐ辞めてしまう・・

従業員が育たない・・

こんな、ヒトに関する悩みを抱える経営者は非常に多いです。

なので、本来はここも解決できるのがベストです。

が、ヒトに関する悩みは、

「こうすれば必ずこうなる」という決まった解決策はありません。

また、自分で人を使ったことが無い人が、
ヒトに関する問題を解決するのは難しいでしょう。

したがって、最初はこの分野の問題には手を出さないほうが良いでしょう。

もちろん、もともとそのスキルがあれば
コンサルしても構いません。

少なくても、ヒトの問題で悩んでいる経営者の話を理解し、
共感してあげる必要はあります。

 

あなたが感じるであろう不安

さて、中小零細企業向けの経営コンサルタントに必要なスキルはお伝えしました。

とは言え、まだまだ経営コンサルになれるのか?
という不安はあると思います。

例えば・・

・本当にスキルが身に着くのか
・どれくらいの分量で、どれくらいの難易度のスキルなのか
・身に着けたスキルで、経営者に対応できるのか
・業績アップの成果が出せるのか
・クライアントは獲得できるのか

といったところでしょうか。

スキルを身に着けるには

まず、スキルについては、私が遠回りをして身に着けたものを
ピンポイントに、かつ効率よく学べるようにします。

以下は、私がこれまで学んだり、経験してきたことの一覧です。

・債務整理、民事裁判

・不動産、会社の法務、登記

・契約関係

・法人税、所得税、消費税その他税務

・100人以上の、経営層への対応

・経営分析

・売上アップ、集客、インターネットマーケティング

・求人、人材育成、仕組みで回る組織作り、人事評価

・ロジカルシンキング、問題解決法

・html、エクセル等の簡単なプログラミング、ITの活用

などなど・・

正直に言うと、
私は会社経営に関してかなり広範囲の仕事を経験してきています。

ですので、経営コンサルを行うにあたり、

「これが必要、これは不要」

というのが分かっています。

その中で、最短でコンサルとして活動できるためのスキルを厳選し、
お伝えします。

 

クライアントを獲得するには

クライアントを獲得できるか?という不安に対してですが。

まず、クライアント候補となる、中小規模の事業者は
日本に300万社以上います。

また、私が会社を立ち上げコンサルを開始した当初、
全く未経験にもかかわらず月額報酬10万円で契約してくれた会社が
2社ありました。

クライアント候補に対して、
提供できる価値をしっかり伝えることができれば、
必ずクライアントは獲得できます。

ちなみにですが、参考として税理士業界の話をします。

今現在、税理士業界は価格のダンピングが進んでいます。

特に東京都内などでは、月額3万円の顧問料を払ってもらうのも
容易ではない、という状況です。

それに比べ、私は全く経験がなくても
いきなり月額10万円の報酬をもらえた。

これが何を意味するか分かるでしょうか?

この辺りも、プログラムの中でお伝えしていきます。

 

そして、プログラムの中で
あなたのクライアント獲得の支援もさせてもらいます。

「プログラムで、スキルを身に着けたにもかかわらずクライアントが獲得できない・・」

そんなことが無いように、お手伝いします。

詳しくは、プログラムの内容の項目でお伝えします。

 

コンサルタントになるメリット・デメリット

さて、今更ではありますが、
コンサルタントになるメリット・デメリットをお伝えしておきます。

メリット

①身体一つとパソコンさえあれば仕事ができる、在庫も不要、利益率が高い

②継続報酬がもらえる

③資格など必要なし

④感謝される

⑤自分自身の経営センスも身に着く

コンサルタントのメリットについては、
あなたもよくご存じかもしれませんね。

ホリエモンが提唱する、
「儲かるビジネスの4原則」
というものがあるのですが、
コンサルビジネスはこれに合致しています。

さらに、経営に困っている社長から、
とても感謝してもらえます。

やりがいがあり、報酬ももらえる素晴らしい仕事です。

デメリット

①労働集約型なので、自分が動かないと収入にならない

②成果を出す必要があるので、プレッシャーはある

③コミュニケーション能力が必要なので、人とかかわりたくない人には向かない

当然、デメリットもあります。

なにせ労働集約型なので、
「ほったらかしでお金が入る」
ということはありません。

また、いくらコンサルをしても、
クライアントが動かなければ成果は出ません。

いかにクライアントを動かすか、という難しさはあります。

なお、デメリットについては、
やり方次第で解決できます。

そのあたりも、プログラムの中でお話ししていきます。

このプログラムで得られるもの

では、このプログラムであなたが得られるものの概要をお伝えします。

①経営コンサルタントになるためのスキルをピンポイントで得る

ここまででお伝えしたとおり、最短で経営コンサルできるためのスキルを伝授します。

②クライアントの獲得方法も手に入る

あなたがクライアントを獲得するためのノウハウ、仕組みを提供します。

③さらに直接的なクライアント獲得のサポートもする

ノウハウや仕組みだけでなく、私が直接クライアントの獲得のお手伝いをします。

④自分自身の経営センスや集客のスキルも手に入る

経営コンサルティングができるということは、
当然自分自身のビジネスも改善できるということです。

ここはもう少しお伝えしておきます。

あおい総研は、もともと事業再生のコンサル会社としてスタートしました。

その後、事業内容を拡大し、

現在は

・WEB集客代行

・アフィリエイト

なども行っています。

コンサルティングは私自身が動く必要があるのですが、
集客代行やアフィリエイトはスタッフにほぼ任せてあります。

なので、私自身は動かなくても収益が上がる仕組みです。

また、これ以外にもある協会の立ち上げなど、
他のビジネスも作ろうと企画しているところです。

要するに、「コンサルタント」という枠組みに留まるのではなく、
色々なビジネスを行うための能力が身についているということです。

これはコンサルタントをしながら、
経験し、学んできたことの結果です。

もちろん、あなたはコンサルタントとしての道を究めるのも良いでしょう。

それはあなたの選択次第です。

プログラム詳細

それでは、このプログラムの詳細をお伝えします。

まず前提として、このプログラムは

「講座」や「塾」ではありません。

1対多数で、私が一方的に講義する、というものではありません。

あくまで、あなたとマンツーマンで
経営コンサルタントになるスキルを身に着けていただくものです。

大きく分けて、

・知識を習得する

・実際にツールを活用する

・対面セッション

という3つのプログラムになっています。

知識編

①売上を上げる仕組みの作り方

動画コンテンツで、マーケティングの基礎を学んでいただきます。
中小、零細企業向けの業績を上げるために必要なエッセンスが詰まっています。

 

②WEB集客スキル

動画コンテンツで、「WEB集客」について学んでいただきます。

売れるWEBサイトの作り方や、アクセスを集める方法など
WEBマーケティングについてピンポイントで学びます。

なお、動画の中で

・クライアントの獲得方法
・スタッフを使った仕組みの作り方

などもお伝えします。

 

③広告費0でマスコミに取り上げられる方法

広告費をかけず、マスコミの取材を獲得する方法です。
多額の広告費をかけられない中小零細企業にとって非常に有益な手法です。

あまり世の中に出回っていないノウハウで、
これだけでもコンサル契約を獲得することが可能な手法です。

④コンサルに必要な経営数字

決算書、PLやBSの見方、資金繰り表の作成、数字の分析などを身に着けてもらいます。

このあたりは、いくら市販の本を読んでもピンときません。

ですので、実際の会社の経営数字を使って、
ひたすら数稽古をしてもらいます(数十社分と考えています)。

⑤中小零細企業の税務の基礎

会社経営にかかる税金についても理解していないと、
判断を誤りますし、経営者と話ができません。

本当に必要かつ十分な部分だけに絞ってお伝えします。

 

⑥事業再生の基礎

依頼が来るのは、ゆとりのある会社だけではありません。
むしろ、経営的に苦しい会社だからこそ、依頼をしてきます。

そのような会社を再生させるための基礎知識をお伝えします。

この知識が無いと、
経営に苦しみ悩んでいる経営者のフォローができません。

 

⑦コミュニケーション能力

ロジカルシンキング、ヒアリングの方法、問題解決の手法などをトレーニングします。

いくら数字の分析スキルやマーケティングの知識があっても、
経営者の話をしっかり聞き、課題を発見し、解決方法を伝える能力がないと
解決に向かうことができません。

 

⑧分析に必要なエクセルスキル

分析にはやはりエクセルを使いますが、
エクセルが苦手、という方には、分析に必要な最低限の使い方をお伝えします。

⑨課題図書

コンサルタントになるからには、日々自分で学習していく必要があります。

私も、今でも多い月は10冊くらい新しい本を読みます。
オススメの本を紹介します。

ツール編

①クライアント獲得用のブログサイト制作

WEB上でクライアントを獲得するための、
集客用のブログサイトを制作します。

また、そこに載せるコンテンツの内容や
書き方などもお伝えします。

②コンサルツール、分析用エクセルシート

クライアントとのヒアリング時や
アクションプランを考える時に使うチェックリスト、
数字の分析に使うエクセルシートなどご提供します。

 

③クライアント獲得サポート

ご自身でクライアントを獲得するのに時間がかかりそうであれば、
私がクライアントを募集し、紹介することも可能です。

※成果や報酬は保証するものではありませんが、
あなたが経営コンサルタントとして経験を積めるようにサポートします。

「知識だけ教えて、あとは自分で頑張って」
ということはありません。

 

対面セッション

1カ月から2カ月に一度を目安として、
対面(会うのが難しい場合はスカイプなど)で打ち合わせを行います。

これまでにやってきたことの確認、
今後やるべきことの打ち合わせ、
あるいは知識のレクチャーや
コミュニケーションの練習など、各人の状況に合わせて調整します。

場所は東京近郊で、
カフェや会議室などで行います。

私の都合が会う場合は、そちらに出張することもあります。

 

流れとして、

最初の6カ月程度でスキル、知識は身に着けていただきます。

次の6カ月で、クライアント獲得などの活動をスタートする、というイメージです

(各人の進捗状況によります)。

 

このプログラムの料金

さて、このプログラムの料金ですが。

まず、このプログラムを作るのに私がこれまで費やしてきた時間や
投資した金銭をお伝えします。

このプログラムでお伝えする内容は、

・司法書士時代に培った、債務整理や事業再生のための知識

・会計事務所で7年にわたり税務会計業務を行った経験

・マーケティング、WEB集客の知識を身に着けるために
セミナーや書籍などに費やした数百万円の投資

・土日もなく仕事をしてきた中で、
自分の事業を自動化するために作り上げた仕組み化ノウハウ

そういったものの集大成です。

また、
仮に社会人が社会的に価値のある資格・・
例えば弁護士、税理士といったものを取得しようとすると、
合格までに受験予備校などに払う金額が100万円を超えることも
珍しくありません。

さらに、このプログラムでは顧客獲得のサポートもします。

 

月額10万円いただけるクライアントが1年契約してくれれば、
それだけで売上120万円です。

 

以上を踏まえると、このプログラムには数百万円いただいても
決して高くないと考えています。

とはいうものの、そこまでの料金は払えない、という方のほうが多いでしょう。

私も、できるだけ多くの方にこのプログラムを受けて欲しいです。

 

そこで、このプログラムの料金は、

1年間のサポートで98万円(税込)

とさせてもらいます。

ただ、このプログラムは今回の募集が初めてです。

これから、実際にこのプログラムを受けていただく方に成果を出していただき、
より良いプログラムにしていくものです。

したがって、今回の募集はモニターとしての意味があります。

これから一緒にプログラムを作り上げていただく、という意味も込めて、

モニター料金 49万円(税込)

とさせてもらいます。

料金については、分割払いでもお受けします。

その場合は、98,000円×6回(税込)

となります。

モニターは、3名までです。

いったん3名でスタートし、
ブラッシュアップしたものを本プログラムとしてスタートします。

 

向いている人、向いていない人

・あなたは、勉強は好きですか?

うーーん、、と考えた人は、残念ながら経営コンサル向きではないと思います。

このプログラムでお伝えするのは、
あくまで最短で経営コンサルになるためのスキルです。

当然、それ以上のものは自分で学んでいく必要があります。

逆に言えば、学ぶ意欲さえあれば、
今は全くスキルが無くても大丈夫です。

勉強が嫌い、という人は、残念ながら向いていないでしょう。

 

・あなたは、話をするのが苦手ですか?

苦手・・という方でも、大丈夫です。

コンサルタントに求められるコミュニケーション能力とは、
話が上手いとか、社交的である、ということではありません。

コンサルタントに必要なコミュニケーション能力は、「才能」ではありません。
「スキル」です。
「スキル」ということは、あとから身に着けることができる、ということです。

正直、私自身、とても人見知りというか人付き合いが嫌いなタイプです。
家で漫画を読んでるのが何より好きですので。

そんな私でも、コンサルとして問題なく仕事をしています。

むしろ、一方的に自分の話ばかりする人に比べ、
ヒアリング力は高いと思っています。

これは、コンサルとしての資質とは関係ないかもしれませんが・・

私がコンサルタントを志したのは、
困っている中小零細企業の経営者の力になりたいから、です。

なので、このプログラムを受ける人にも、

「クライアントのために成果を出す」

という意思を持っていただきたいです。

自分が稼ぎたいから・・ではなく、
クライアントの業績を上げ、そして対価をもらう。

その気持ちを持てる人に、受けていただきたいです。

 

個別相談について

さて、長々とプログラムのご説明をしてきました。

が、それなりに高額ですし、
疑問や不安がある方もいるでしょう。

また、私としても、本気で経営コンサルタントになりたい、
という方に受けていただきたいです。

ですので、ご希望者には、
まずは事前に個別相談をさせてもらいます。

お会いできるのであれば面談し、
距離的に難しければスカイプなどで行います。

まだ受けると決めていないが、
相談だけしたい・・という方もOKです。

もしご希望であれば、
以下のフォームからご連絡ください。

は必須項目

◆お名前
◆フリガナ
◆住所(市町村までで結構です)
◆電話番号
◆メールアドレス
◆ご記入内容
(簡単な自己紹介と、事前相談についてのご希望などをご記入ください)


お申込み後、すぐに弊社より内容を確認するメールが届きます。
もし届かない場合、入力したアドレスの間違いか、迷惑メールフォルダに入っている可能性がありますので、ご確認ください。

 

仲間を増やしたい

最後になりますが、
私がこのプログラムを始める理由についてお伝えしておきます。

私は、経営に苦しんでいる中小零細企業を助けたいと思っています。

しかし、自分一人では、ほんのわずかの会社しか携わることができません。

世の中に「コンサルタント」は増えていますが、
中小零細企業の経営を助けることができるコンサルタントは、
ほぼいません。

ですので、そういう仲間を増やしたい、という気持ちで、
今回のプログラムをスタートしました。

もちろん、このプログラムを受けた後は、
あなた一人で活動していただいて構いません。

ただ、もし同じような志を持ってもらえるなら、
是非一緒に日本の中小零細企業を助ける活動をしていただければ、と思います。

あなたのお申込みをお待ちしております。

個別相談申し込み

は必須項目

◆お名前
◆フリガナ
◆住所(市町村までで結構です)
◆電話番号
◆メールアドレス
◆ご記入内容
(簡単な自己紹介と、事前相談についてのご希望などをご記入ください)


お申込み後、すぐに弊社より内容を確認するメールが届きます。
もし届かない場合、入力したアドレスの間違いか、迷惑メールフォルダに入っている可能性がありますので、ご確認ください。