ブレインストーミング

引き続き、アイディア発想法を紹介します。

「ブレインストーミング」です。

直訳すると「脳みその嵐」。略して「ブレスト」と呼びます。

 

これは、数人でひたすらアイディアを出しあい、その中から有用なものを採用する方法です。

まずは「質より量」で、ガンガンアイディアを出すというのが特徴です。

 

やり方は、あるテーマについて思い付いた案を出す。
それをホワイトボードなり、付箋なり、皆が見えるように記録します。
それを見てまた違う人が思いついたことを言い、ボードに書き、また他の人が・・とひたすら案を出す。

 

ルールとして、「どんな突飛なアイディアでもOK」「他人のアイディアを絶対に批判しない」。

こうすることで、思いもつかなかった発想が出てくることがあります。
批判されると委縮してアイディアを出そうとしなくなるので、批判は禁止。

また、他人の出したアイディアをもとに連想して、また違う案が出る効果もあります。

これは以前お伝えした、「あるキーワードをもとにして発想する方法」と同じことです。

 

ちなみに大量にアイディアを出した後は、似たようなアイディアをまとめたり、分類分けしたりして整理するという作業が必要です。

これはKJ法というまた別の発想法ですが、通常はブレインストーミングとセットで使います。

 

やりかたさえ分かれば「一人ブレインストーミング」もできますので、アイディアの発想に煮詰まったらぜひ試してみてください。

 


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