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蕎麦屋の集客方法・・顧客リストを活用しお客を呼ぶ

2013.11.28 更新

蕎麦屋の集客について。

他のテーマで、集客の前に考えるべきことということでそもそも集客云々の前に店の質を見直そうよ、という内容の記事を書きました。

味が悪いのは論外として、接客やサービス業としての質も磨きましょう。

「蕎麦の修行しかしていないから、接客は分からない」

では話にならないし、逆にその辺しっかりしていれば他店との差別化にもなりますね。

ちなみにチェーン店では、「ばんどう太郎」という店が素晴らしいと思いました。

 

味はさておき、接客など。

駐車場から店に入るとき、わざわざ出迎えてドア開けてくれるのです。

初めて行った時は、びっくりしました。

 

まあそこまでしろ、とは言いませんが、接客も非常に重要なポイントなので、しっかり考えて欲しいです。

 

ちなみに私はそういうオペレーションを改善するのが仕事ではありません。

店舗コンサルではありませんので。

売上アップする仕組みをお伝えするのが本業です。

 

◆売上アップの仕組み

では、仕組みの方ですが、なにより大事なのはリピート客をつかむことです。

 

リピート客をつかむための仕組みとしては、結論から書くと「顧客リスト」を作ることが前提です。

要は、「味が良ければ来てくれる」というあいまいな希望的観測ではなく、科学的なプロセスで再来店をしてもらうのです。

 

そのためには、顧客がリスト化されている必要があります。

 

◆顧客リストとは

顧客リストとは、あなたのお店のお客さんの、名前や住所、FAX、電話番号などの情報のことです。

どんな情報が必要か?については、「リストを何に使うか?」によります。

例えばDMを送りたいのであれば、名前と住所が必要ですよね。

メールなら、メルアドだけでもOKです。

まず、リピート客作りのためには、顧客リストを作ることが重要、ということを認識してください。

 

◆顧客リストの活用法

では顧客リストを何に使うかと言いと、ずばり

「こちらから接触する」

ことに使います。

通常、店舗商売というとお客さんが来てくれるのを待つだけ、でしょう。

 

自分からは何もせず、

「今日はたくさん来客があった、昨日は雨だから全然だめ」

という感じでしょう。

 

それでは駄目、ということです。

 

景気が悪くなるとお客も減り、

「景気が悪いからお客も減った、どうしよう」

としか言えなくなります。

「お客が来てもらうのを待つだけ」

という考えを捨てましょう。

お客は自分で呼ぶのです。コントロールするのです。

そのためには顧客リストが非常に有効ということです。

顧客リストの具体的な利用方法は、また別の記事でお伝えしましょう。

 

 

もっと集客・売上アップの方法を知りたい方はこちら

 

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道場 明彦
道場 明彦
株式会社
あおい総合研究所
代表取締役
保有資格
司法書士/行政書士/事業再生士補/2級FP技能士 他
経歴
司法書士として4年間で600人以上の借金問題の解決のサポートに携わる。 その後会計事務所スタッフとして、2年間で50社程度の税務、会計、経営相談業務を行う。 売上向上、事業再生コンサルティング会社あおい総合研究所を設立し、代表取締役就任。
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蕎麦
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