スイミングスクールに生徒を集める方法

ホームページにこのワードで検索に来た方がいたので書いてみます。

集客をしよう、と思ったときに、

「フェイスブック」

とか

「ツイッター」

とか、すぐにツールに飛びつくのは間違っています。

そういうのが駄目、というわけではなく、
目的と手段をごっちゃにしない。

どういう導線で集客をするかを考えて、
その手段としてそれらのツールを使う、という思考をするべきです。

流行っているものに飛びついたところで、
結局成果が出せずに次、また次とツールを求めるだけになってしまいます。

 

目次

◆集客の導線

集客には決まった導線というのがあります。

結論を書くと、

 

見込み客を集める→新規客に育てる→リピートしてもらう

という流れです。

 

◆見込み客を集める

重要なのが見込み客を集めるというプロセスですが、
大抵の経営者はこれをせずに新規客ばかり追い求めています。

 

しかし、
世の中の99パーセントの人はスイミングスクールには
興味が無いですから、それに対して

 

「スクールに入りましょう」

 

と言っても無駄なわけです。

興味の無い人に営業することの無駄さは
営業を受けたことのある人ならすぐわかると思います。

ではどうするか?

「まだ入るとは決めてないけど、スイミングにはちょっと興味あります」
という段階の人も集めて、リスト化しておくのです。

そして時間をかけて、スイミングスクールに興味をもつようにしてもらう。

見込み客を集めるのは、当然新規客をとるより簡単です。

「入ります!」

という人よりは、

「興味があります」

レベルの人を集めるほうが楽です。

 

見込み客→新規というサイクルができれば、

あとは見込み客さえ集めれば自動的にお客が増えていく、という流れです。

 

 

◆見込み客の集め方

では、見込み客はどうやって集めれば良いのか?

それは、見込み客が興味をもつであろうものを
無料または極めて低価格で提供してあげれば良いのです。

そうすれば、あなたの商品・サービスに興味のある人が手を上げてきます。
それをしっかりリスト化するのです。

 

スイミングスクールに興味がある人が欲しがるものって何でしょう?

まず、無料体験がオーソドックスですね。

しかし無料体験は見込み客には少しハードルが高いかもしれません。
体験申込みだの、色々面倒でしょう。

たとえば、子供向けの「泳げるようになるためのコツ」
というハンドブックもありかもしれません。

女性向けの、「痩せるための水中ウォーキングの仕方」
でもいいかもしれません。

要するに、見込み客にとって魅力的なものは何か?
を考えて、それを提供するようにしましょう。

うまくいかなければ、変えれば良いのです。
テストが重要です。

この方法で、スイミングやあなたのスクールに興味のある人が集まります。

注意点は、単純に見込み客を集めて終わり、では駄目ということ。

しっかり情報を獲得してリスト化するのです。

あとあと、このリストにアプローチしていくのですから。

 

リストへのアプローチについては、別の機会にお伝えしますね。

 

もっと集客・売上アップの方法を知りたい方はこちら

 


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