売上アップ・集客にお悩みの中小企業の業績アップ方法

さて、売上アップ・集客のコンサルティングをしていますが、私は零細企業専門です。

零細とは、従業員10名以下の組織を想定しています。

零細のデメリットは、もちろん大手に比べ体力や競争力に欠けるところですが、
逆にメリットは素早い意思決定と行動が可能である、ということです。

売上アップや集客の効果的な手法を考えたら、すぐに実践できるというのは
大きな強みですね。

どんどん、実践しましょう。

売上アップや集客の手法に、「失敗」はありません。

その方法では効果が出ないということが分かった、ということです。

なので、恐れず行動しましょう。
ただし「効果が出ないこと」にいきなり大金を費やすのはリスキー過ぎますから、
まずは小予算で試すことです。

効果があれば、大きく投資すれば良いのです。

とはいえ、実践するにしても正しい手法を知らないといけませんね。

 

目次

◆売上アップ・集客の大原則

売上アップ・集客にはそれぞれ方程式のようなものがあります。

売上アップに関する方程式はこれです。

売上 = 客数 × 客単価  × リピート数

そして、この方程式の中で客数・リピート数を増やすセオリーはこれです。

見込み客 → 新規客 → リピート客 → 顧客

この2つを念頭に考えるのがスタートになります。

いきなり、ホームページだ、フェイスブックだ、とアイディアから入るのではありません。

 

◆売上アップの方程式

売上アップは、
①客数
②客単価
③リピート数

を増やせば良いわけですね。

売上アップ=集客

と考えている人が多いですが、そうではありません。

むしろ、集客は順番としては最後です。

そうしないと、例えば一度だけ来てもリピートしないお客ばかりだったり、
安い物ばかり買う、付き合いたくないお客が増えてしまうかもしれないからです。

客数はもちろん大事ですが、
それは売上アップの1要素に過ぎません。

客単価やリピート数などにまずは目を向けてみましょう。

 

◆集客のセオリー

集客のセオリーは、
「いきなりお客に買ってもらう」
と思わないことです。

いきなり買ってもらおうとすると、「今すぐ客」だけを狙うことになります。
それは当然数が少なく、ライバルも多いのです。

そうすると、コストがかかります。

そうではなく、まずは「興味がある人」を探します。

そして、関係を深め、購入してもらいます。

興味がある人は、すぐ欲しい人よりは数が多いです。
関係を深めていれば、他のライバルに流れる可能性も少なくなります。

このサイクルを作る仕組みが重要です。
仕組みがないと、常に目の前の売上に振り回されることになってしまいます。

◆仕組みを考えましょう

さて、売上アップと集客の原則、お分かりいただけましたでしょうか。

どちらも、「思いつき」や「アイディア」で行動するのではありません。
論理的に、かつお客さんの心理を考えるのです。

そして、それを仕組みにする。

そうすれば、あなたも業績悪化に悩むことはなくなるでしょう。

今回は売上アップと集客の原則的な考え方をご説明しました。
参考にしてみてください。

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