ニュースレターの効果は度々お伝えしているところですが、こんな使い方もあります。
私のクライアントの某スクール業の方ですが、
「昔は通っていたけど、今は来なくなった生徒さん」
に向けて、ニュースレターを送りました。
まあ、結論からいうとニュースレターを受け取った生徒さんが、また通うようになってくれました。
今のところ1人です。
他にも連絡ありがとう、という声が2件。
240人に届いての結果なので、必ずしも「すごい成果!」というわけではないですけどね。
(これから反応がもっと増えるかもしれませんが)
しばらく時期をおいて、また違うニュースレターを送る予定です。
送ったのはニュースレターなので、売り込みのDMなどではありません。
近況報告などです。
学ぶべきことは、
「休眠しているお客さんでも、アプローチすれば復活してくれる」
「こちらからアプローチすることが復活のきっかけになる」
「ニュースレターなら、嫌がられることは少ない」
というあたりですね。
休眠客の中でも、きっかけがあれば復活してくれる人はいます。
今回はスクール業なので、基本的には復活は難しい部類ですが、それでも成果がありましたね。
これが例えば美容室や飲食店、整体などであれば、もっと簡単でしょう。
そもそもお客が来なくなってしまったきっかけは何か、と言えば、
「なんとなく」
「明確な理由はない」
ということが多いです。
そこにお店から連絡があれば、それをきっかけに復活、というのは充分ありえることです。
では何を送るか?ですが、もちろんDMでも良いです。
お得な割引などのDMであれば、お客にメリットがありますから。
ただ、久々なのにいきなり売り込みはちょっと・・という方は、ニュースレターを送りましょう。
お客さんに、
「最近、うちの店はこんな感じです、是非またお会いしたいです!」
という近況報告をしてあげるのです。
「買って、買って」
では無いですから、もらった方も悪い気はしないですよね。
まあその分DMより成果は出ないかもしれませんが、今後の関係性を考えると良い方法です。
なお、ベストは「ニュースレター+別紙でチラシを同封して送る」だと思います。
手間とコストはかかりますが、情報と売り込み、両方伝えられます。
休眠しているお客のリストがある方は、是非試してみてください。
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