クリーニング店の売り上げアップ・・集客以外でも売上増はできる

クリーニング店の売り上げアップ。

 

ライバルも多く、大変な業界ですね。

 

売上の方程式は

売上= 客数 × 客単価 × リピート数

ですので、この3つをどのように上げるか?考えるのがセオリーです。

 

・客数を増やす

・客単価を上げる

・リピート数を増やす

ということです。

 

では、まず何からすべきか、ですが、クリーニング店はエリアビジネスですので、既存客(お得意様)を増やし、リピートしてもらうのが基本ですね。

 

新規のお客を増やすことももちろん重要ですが、まずは流出を防ぎましょう。

 

既存客は、必ず毎年減ります。

 

減る理由はさまざまで、

・なんとなく忘れていたとか

・たまたま他に安いクリーニング屋を見つけたとか

・引っ越したとか

・あなたの店に不満があった

などです。

 

減ること自体は必ず起こります。

で、それをそのままにしていてはいけませんよね、ということです。

 

お金をかけて宣伝して100人新規を取ったはいいものの、150人流出していては商売になりませんよね。

逆に新規は0でも、流出も0にできれば新規を取るよりも効果は高いわけです。

 

そして、新規を取るより流出を抑えるほうが絶対に簡単です。

すでにあなたのお店を利用しているお客なのですから。

 

というわけで、まずは流出客の食いとめから始めましょう。

 

新規で集めるよりも効果がわかりにくく、地味なのであまりやる気が起きない経営者も多いと思いますが、上記のように数字で見ればその効果はわかりますよね。

 

何事も「数字で見る」ことを意識しましょう。

 

「暇」

「景気が悪い」

「業績が悪化した」

などあいまいな言葉ではなく、数字で出してみましょう。

数字は嘘をつきません。

 

流出客の食いとめはどうやれば?という話は、また別の記事でご紹介します。

 

さて、流出客の食いとめの次は、客単価を上げることを考えてみましょう。

 

客単価は、さらに分解すると

客単価= 商品価格 × 購入点数

となります。

 

したがって、

① より高い商品

② より多くの商品

を購入してもらえれば客単価が上がります。

 

「より多くの商品」とはクリーニング関連である必要はなく、例えば提携している別の店の商品を売っても構いません。

 

宅配クリーニング屋が米を売っている事例もあります。

持ってきてくれるし便利なんですね。

 

クリーニングは一度預けると必ずもう一回接点がありますので、その点は優れているビジネスモデルです。

 

「接触回数」というのは非常に重要で、基本的に接触回数が多ければ多いほど売上を立てやすくなります。

有効に活用しましょう。

 

今回は、売上アップの基本的な考え方と、特に流出の食いとめ、客単価アップについてお伝えしました。

まずはこの二つを確実にしましょう。

新規集客は、それからで遅くありません。

 

◆「お客さんの集め方が分からない」方へ
正しい集客法を解説した無料マニュアルプレゼント↓

「正しい集客法」を見る


さらに詳しい情報や個別の無料相談をご希望の方は、メルマガでも情報を発信しています。
興味のある方は、ぜひ登録してみてください。

小さな会社の経営改善のノウハウを知りたい方へ 無料でメルマガを読む
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次