ロジカルシンキング – CRFの原則

久々、ロジカルシンキングについてです。

 

ロジカルシンキングを身に付けるメリットの一つに、

「相手を説得しやすくなる」

「話が伝わりやすくなる」

というものがあります。

 

あなたも、ビジネスやプライベートで、話が冗長になり要点を上手く伝えられない、
という悩みをお持ちかもしれません。

 

そんな時は、以下を試してみてください。

 

 

ロジカルシンキングの手法で、「CRFの原則」があります。

これは、何かを伝えようとするときには、

 

Conclusion(結論)

Reason(理由)

Fact(裏付け)

 

この順番で伝えると説得力、わかりやすさが増す、というものです。

 

例えば、上司に対し、ある会社(A社とします)と取引を始めるべき、
というテーマを伝えたい場合、このように伝えます。

 

(結論)A社と取引を始めるべきです。

(理由)なぜならA社と取引をすることにより、わが社は○円の利益が見込めるからです。

(裏付け)過去のA社の商品の販売実績を裏付けるデータはこれです。
これによるとわが社も同様の利益を得られます。

 

簡潔かつ過不足なく伝わりますね。

 

話が冗長な人の場合、

「A社はこんな商品を扱っていて・・昨年まではこれくらい売れてます。
あ、その前の年はこれくらいだったんですけど・・で、うちも同じような商品を売ってますけど、
結構人気あるんですよね・・」

 

結局、何が言いたいの?結論は何?

となってしまいます。

 

ビジネスだけでなく、日常の会話でもこのように話せば伝わりやすくなります。

 

ただし、当然起承転結には欠けます。

日常でこのような会話ばかりしていては、「つまらない人」と思われてしまうかもしれませんね。

 

とはいえビジネスの場ではとても重要ですので、ぜひ参考にして、身に付けてください。

 

 

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