飲食店の売上アップ対策・・集客だけが売上向上の方法ではない

飲食店の売上を上げるにはどうしたら良いか?
お悩みの方も多いでしょう。

この記事中では「蕎麦屋の集客方法」というテーマでも書いていますが、
大きいくくりでひとつ「飲食店の売上アップ対策」というテーマを書いてみます。

「飲食店」というくくりになるので、若干包括的な内容になりますが、
原理原則をお伝えできればと思います。

目次

◆そもそも売上アップの考え方とは?

飲食店が売上を上げたい、と考えた時に、やみくもに

「チラシをまく」
「ホームページを作る」
「フェイスブックで集客をする」

などと考えてはいけません。

売上とはそもそもどういう要素でできているか?

を考えるべきです。

売上は、次の要素からなっています。

売上= 客数 × 客単価 × リピート数

例えば、客数が100人、客単価が1,000円、年に3回リピートしてくれる
飲食店があるとしましょう。

この飲食店の一年の売上は、100×1,000×3=30万円です
(数字が小さいのはただの例なので気にしない)。

では、この各数字がそれぞれ10%上がったらどうなるでしょうか?

110×1,100×3.3=399,300

33%売上アップです。

ちなみに各要素を25%上げると、売上はほぼ倍になります。

まず、この考え方を理解してください。

 

 

◆集客だけが売上アップの方法ではない

飲食店が売上アップ対策しようとすると、皆さん

「どうすればお客が増えるか?」

を考えます。

そうではないですよ、ということです。

もちろん、集客は重要です。
しかし、集客だけで売上を2倍にするのはとても大変そうですよね?

お客が2倍にならないといけないですから。

そうではなく、

・より一人のお客さんにお金を使ってもらう
・一人のお客さんに再来店する頻度を早めてもらう

この方法も同時に行うことで、
簡単に売上は上がる、ということです。

そして、これらの方法は新規客を集めるよりも
基本的に簡単です。

一度も来たことの無いお客を呼ぶより、
既に来てくれているお客さんを次回また呼ぶほうが楽です。

客単価も、決して上げられないことはありません。

「安いものじゃないと売れない」

というのは思い込みです。

繰り返しですが、
まず、客数、客単価、リピート数の3つを
いかに上げるか、この考え方を持ちましょう。

その上で、「じゃあ具体的にはどうするか」
ということで、ホームページなのか、フェイスブックなのか、
というアイディアレベルの話になる、ということです。

◆飲食店の売上アップは難しくない

飲食店は参入する人が多く、廃業も多い業種の代表のようなものですが、
ご注意いただきたいことがあります。

それは、

「美味しければお客さんは来てくれる」

という考え方です。

売上を上げるにはどうするか?つまりそれはマーケティングの知識なのですが、
そういった視点を持ちましょう。

ライバルがそのような視点を持っていないのですから、
簡単に売上アップはできます。

飲食店は、早ければ3ヶ月もあれば成果が出ますので、
少しだけ、頑張ってみましょう。

もっと集客・売上アップの方法を知りたい方はこちら

 


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