小さな会社のための売上向上、事業再生のコンサルティング

株式会社あおい総合研究所

funsグループ

業績アップの秘訣 経営のお悩み解決のヒントを無料で公開中

ホーム > 業績アップの秘訣 > 売上アップの秘訣 > 最も効率の良い集客の方法・・お腹を空かせた集団を探せ?

最も効率の良い集客の方法・・お腹を空かせた集団を探せ?

2013.04.19 更新


効率の良い集客の方法。

そんなものがあるならば、是非知りたいですよね。

 

有名な話ですが、アメリカでとても有名なコピーライターが、自分のセミナーで参加者にこのような質問をしたそうです。

あなたも考えてみてください。

 

「もしあなたがハンバーガーショップを始めるとして、何でも望むものを一つ用意できるとしましょう。
あなたなら何を用意しますか?」

 

この質問に対し、参加者たちは次のように答えました。

 

「最高級の肉が欲しい」

「最高の立地の店舗が欲しい」

「秘伝のソース」

 

ひととおり答えを聞いたあと、そのコピーライターはこう言いました。

 

「私なら、お腹を空かせた集団が欲しい」

 

 

◆自分の商品に恋してはいけない

どうでしょうか?あなたも、このセミナーの参加者たちと同じような発想をしたのではないでしょうか。

 

ビジネスは、お客ありきです。

お客が買ってくれるから、あなたの商品は売れるのです(当たり前ですね)。

 

であれば、当然最初に考えるのは

 

「お客が欲しがっているものは何か?」

「うちの商品を欲しがっているのはどんな人か?」

 

ですね。

 

お腹を空かせている集団にハンバーガーを売り込めば、苦労せず売れることは明らかです。

 

逆にお腹が空いていない人に対して、いくら

「最高級の肉を使ったオリジナルハンバーガーです!」

と叫んだところで、買ってはもらえないのも当然でしょう。

 

しかし、このようなことをやっている経営者は多いのではないでしょうか?

 

お客が何を欲しいかをろくに考えもせず、

 「私はこんなことができます。こんな商品があります。こんな性能です。

だから買いませんか?」

 

と言うばかり。

 

いわゆる営業マン、特に飛び込みはこんな人が多いですね
(だから嫌われるし営業という仕事が大変なんでしょうけれど)。

 

ちなみに、欲しくない人に対して巧みなトークで買ってもらう、というのは、
営業マンとしてすごいと思われるのかもしれませんが、私は全くそう思いません。

もともと欲しくもない物を、その場のトークで煽り買わせるというのが、
本当にお客のためになっているとは思えないからです。

 

 あなたも、まず自分の商品ありき、という考え方から離れる必要があります。

 

 

◆見込み客という概念

さて、お客のことを考えずに売り込みしてはいけないというのは分かった。

ではどうすれば良いんだ?という方へ。

 

まず、あなたの商品に興味がある人を集めれば良いのです。

 

先のハンバーガーの例で言うと、お腹を空かせた集団を集めるということです。

 

一般的にはこれを見込み客といいますね。

 

 

では、見込み客はどうやって集めれば良いか?というと、

「正規のお金を払って買うのはまだ抵抗があるが、興味はある」

という人達に対して、その興味に応えてあげれば良いのです。

 

つまり、無料での体験だったり、お試し価格での販売、
あるいは商品に関する情報などを提供してあげて、欲しい人に手を上げてもらう、ということです。

 

こうして集まった人達はあなたの商品に興味がありますから、その人達に、本来売りたい物を買ってもらうわけです。

 

これが、効率の良い集客・販売の方法です。

誰から構わず売り込みをかけるのに比べ、効率も良く、ストレスもありませんね。

 

 

「まず見込み客を集め、その後に販売する」

という考え方をしっかり身に付けてくださいね。

 

 

 もっと集客に役立つ情報が欲しい方はこちら

 


業績アップの秘訣をチェックする便利な方法

  • お気に入りブックマーク
  • Twitter
  • RSSリーダー
道場 明彦
道場 明彦
株式会社
あおい総合研究所
代表取締役
保有資格
司法書士/行政書士/事業再生士補/2級FP技能士 他
経歴
司法書士として4年間で600人以上の借金問題の解決のサポートに携わる。 その後会計事務所スタッフとして、2年間で50社程度の税務、会計、経営相談業務を行う。 売上向上、事業再生コンサルティング会社あおい総合研究所を設立し、代表取締役就任。
趣味
バンド活動
好きな食べ物
蕎麦
ブログ
代表日記

人気の記事

ページ上部へ

Copyright (C) 2013 株式会社あおい総合研究所, All Rights Reserved.