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集客を止めてと言われました

2015.07.15 更新

集客ストップ

集客代行しているお客さんから、

「これ以上は受けられないから、広告をストップして欲しい」

と言われました。

 

確かに、完全にキャパ超えてるだろうな、という数の問い合わせが来てました。

さすがに限界ということでストップです。

 

このお客さん、例えば5万円の広告費を払えば100万の売上が立つ、という状況。

かつ、新規でゲットしたお客がリピートすれば、次回から広告費無しで丸儲け。

こんな打ち出の小槌状態だったのですが、残念ながら打ち止めです。

(成功報酬でやっているので私の報酬にも響くのですが・・ごにょごにょ(笑))

 

この場合、客数を減らしてでも単価を上げ、利益は確保しながら労働時間を減らす・・
という方法もあります。

が、この方の場合まだまだ顧客数を増やしている段階です。

なので無理に高単価にせず、新規客を増やしていく戦略です。

いずれ集客の必要が無くなったら、単価を上げていっても良いでしょう。

 

まあこのお客さんの場合、広告を出せば出すほど儲かるという出来すぎな状況です。

一般的には、こうはいきません。

 

理解しておかないといけないのは、

「広告費をかけて集客をする」際に、利益を期待しないということです。

 

もちろん業種にもよるのですが、例えば1万円の広告費で1万円分の売上が立った、という場合に、

「これじゃ赤字だ」

と止めるのは早い、ということです。

 

仮に集客の段階では利益が出なくても、その後のリピート購入で利益が出れば良いのです。

新規集客が一番難しいわけですから、そこで利益を出そうとしない、というのがポイントです。

これを理解しておけば、集客の悩みが大きく減るかもしれません。

これまで、

「広告を出しても赤字だし、新規集客は難しい」

と思っていたことが、実はそのまま継続すれば良いのかもしれませんから。

 

あるいはもっと広告費をかけて、ごっそり集客、ということもできるかもしれませんね。

 

新規集客にかけて良いコストの仕組みを、しっかり理解してみましょう。

 

もっと集客・売上アップの方法を知りたい方はこちら

 

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道場 明彦
道場 明彦
株式会社
あおい総合研究所
代表取締役
保有資格
司法書士/行政書士/事業再生士補/2級FP技能士 他
経歴
司法書士として4年間で600人以上の借金問題の解決のサポートに携わる。 その後会計事務所スタッフとして、2年間で50社程度の税務、会計、経営相談業務を行う。 売上向上、事業再生コンサルティング会社あおい総合研究所を設立し、代表取締役就任。
趣味
バンド活動
好きな食べ物
蕎麦
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