駄文18 救い

徒然なるままに駄文を書いております。

 

ネットでの拾い物ですが、とても好きな文章です。

 

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 一休は他界する直前、「この先、どうしても手に負えぬ深刻な事態が起きたら、この手紙を開けなさい」と、
弟子たちに1通の手紙を残した。

果たして数年後、弟子たちに今こそ師の知恵が必要という重大な局面が訪れた。

固唾を呑んで開封した彼らの目に映ったのは次の言葉だった–

 

「大丈夫。心配するな、何とかなる」。

 

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 この言葉を見ると、涙腺が緩みます。

 

 絶望して、もうどうしようもない、誰か助けて欲しい・・。

 

 そんなときに、

「大丈夫。心配するな、何とかなる」

こう言ってくれる人がいたら、どれだけ救われるでしょうか?

 

そういう人に、私はなりたいのです。

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