ニュースレターで売上を上げるには・・セールスレターの活用

私はこの記事で度々ニュースレターの有用性をお伝えしています。

ニュースレターは、リピーター作りに最適なツールです。

お客がリピートしてくれない理由は
「忘れていた」
「なんとなく」

というのがもっとも多いですから、
それを防ぐために定期的な接触が必要で、
そのためのツールとしてニュースレターはとても優れています。

が、ニュースレターにも注意点があります。

まずもっとも大事なこと、それは

「売り込みをしない」

ことです。

ニュースレターはお客と接触をし、
人間関係を構築していくためのツールですので、
そこで売り込みをしてしまっては
お客は読むのも嫌になってしまいます。

売り込みはやめましょう。

目次

◆ニュースレターで売上を上げるには?

とは言え、一切売り込みをしないでいても、
やはり売上は上がりません。

ではどうすれば良いかというと、ニュースレターと一緒に

「セールスレター」

を同封すれば良いのです。

セールスレターは文字通り販売するための手紙です。

商品の魅力やベネフィットを存分に伝えることができます。

関係作り=ニュースレター
販売=セールスレター

役割をしっかり分担しましょう。

 

◆セールスレターとは?

この記事を読んでいただいている方は、セールスレターの書き方が分からない、
あるいはセールスレターという言葉自体初めて聞いた、という方が多いでしょう。

 

セールスレターは、ネット上でもリアルの紙媒体でも存在するのですが、
分かりやすいのはネットのいわゆる「縦長ページ」というものです。

見たことがある方は多いと思います。

そして、なんとなく胡散臭い、情報商材のイメージを持っている方も多いでしょう。

 

セールスレターは情報商材のためだけのものではありません。

長くなってしまうのは、

「伝えるべきことを伝えた結果」

長くなっているのであり、長いことが目的ではありません。

 

 例えば、ある商品を販売しようとしましょう。

 

営業マンがいれば、お客へのセールスの中で、
ニーズを聞いたり、商品説明をしたり、様々なやりとりをするでしょう。

 

営業マンが、チラシをペラッと出して、

「ここに書いてあるとおりです、買ってください」

とは言わないはずです。

 

セールスレターとは、その営業マンのセールスを、文章で再現しているようなものです。

だから、長くなるのです。

チラシ一枚とはわけが違います。

 

◆セールスレターの書き方

では、セールスレターには何を書けば良いのでしょうか?

 

さきほど営業マンの話をしました。

つまり、セールスレターでは営業マンの役割を代行させれば良いのです。

営業マンは、お客に何を伝えますか?

その内容を書いてください・・と言いたいところですが、それで書ければ苦労しませんよね。

 

実がセールスレターには、一定の書き方があります。

そのルールに沿って書けば、良いセールスレターが書けます。

 

ただしその内容はとても奥が深く、ここで簡単に説明することはできません。

 

とりあえず今回はセールスレターの役割をご理解いただき、
詳しくはまたの機会にお伝えします。

 

 

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