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店舗ビジネスでの顧客リスト取得法

2015.01.11 更新


店舗ビジネスで売上を上げるには?というテーマで何回かお伝えします。

 

今回は店舗ビジネスでの顧客リストの活用についてです。

 

 

◆顧客リストを取得する

店舗ビジネスにおいても、顧客リストを取得する必要があります。

 

顧客リストがあればそのリストに対して繰り返しアプローチができます。

来店を促したり、商品の購入を勧めることができます。

通販のようなことも可能でしょう。

 

顧客リストが無いと、こちらから連絡することができません。

お客が来るのを待つだけになります。

それでは、安定した経営は望めません。

 

では、そもそも顧客リストとはどのようなものを取得すべきでしょうか。

 

 

◆店舗ビジネスでの顧客リスト

そもそも顧客リストの目的は、そのリストに対してアプローチをすることです。

であれば、どのようにアプローチをするか?をまず考えましょう。

 

基本的には、ハガキ、DMなどがメインになります。

ですので、必要な情報は名前、住所ですね。

 

もちろん他にも、顧客情報をもとに様々な分析をすることもあります。

男女や年齢、職業など、その他の情報から有用な分析をすることもできるでしょう。

 

ただ、リスト取得の段階で、お客さんからもらう情報が多ければ多いほどリスト取得が難しくなるということは覚えておいてください。

 

あなたもわかると思いますが、

 

「この紙にお客様の情報を書いてください」

 

 

と言われ、その内容がズラッとたくさんあったら、それだけで嫌になりますよね。

もちろん、個人情報を教えたくない、という心理もあります。

 

なので、不要な情報を無理に取ろうとしないでください。

どうせ分析に活用などはそうそうできないでしょうし。

 

 

紙媒体でのアプローチなら住所が必須ですし、メールを送りたいならアドレスが必要になります。

 

ちなみに最近の流行はLINEですね。

 

流行に乗るのは良くありませんが、LINEは既にインフラと呼べるレベルで浸透しています。

LINEでメッセージを送るということを、店舗ビジネスでは無視できないでしょう。

コストもかかりません。

 

LINEを使った販促はLINE@というサービスになりますので、押えておくと良いでしょう。

 

 

さて、とはいえ、やはりDMや紙媒体は強いです。

デジタルな世の中で、逆にアナログな手法を使うほうが反応は良かったりします。

 

デジタル媒体は気軽に送れる反面、受け取り側にも響きにくいというデメリットがあります。

ここぞという時は紙媒体を活用しましょう。

 

 

◆顧客リストの取得方法

では顧客リストはどのように取得すれば良いでしょうか。

 

方法としては、

 

・アンケートを書いてもらい、住所や名前をもらう

・割引クーポン、ポイントカードなどを発行し、情報を書いてもらう

・会員制度を作り、会員登録してもらう

・特典を用意して(プレゼント等)情報をもらう

 

などです。

 

 

各ビジネスにより有効な方法は違うと思いますので、色々試してみてください。

とりあえず共通するのは、

 

「リストを取得するにも努力が必要」

 

ということです。

POPを作る、声掛けするなど、リストを残してくれるためのアクションをとりましょう。

 

 

リストの活用方法の具体例などについては、また別の記事でお伝えします。

 

 

もっと集客・売上アップの方法を知りたい方はこちら

 


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道場 明彦
道場 明彦
株式会社
あおい総合研究所
代表取締役
保有資格
司法書士/行政書士/事業再生士補/2級FP技能士 他
経歴
司法書士として4年間で600人以上の借金問題の解決のサポートに携わる。 その後会計事務所スタッフとして、2年間で50社程度の税務、会計、経営相談業務を行う。 売上向上、事業再生コンサルティング会社あおい総合研究所を設立し、代表取締役就任。
趣味
バンド活動
好きな食べ物
蕎麦
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