「時間が無い」と言う社長のための時間管理法

やりたいことがいっぱいあるけど、時間がない・・という経営者は多いでしょう。

 

かくいう私もその一人です。

 

常に色々な人に

「忙しい、時間が無い」

と言っています。

 

そんな人間がこんなことを書くのはアレですが、どうすればやりたいこと(やるべきこと)をできるか?

お伝えしたいと思います。

 

結論から言いますと、

 

①やるべきことをピックアップします。

②優先度をつけます。

③優先度が高いものから、スケジュールに組み込みます。必ずその時間を取ります。

④他のことは切り捨てます。

 

以上です。

 

 1日24時間しか無い以上、全てやることは不可能でしょう。

なので、できないことは捨てます。

 

もちろん、前提としてそれはそもそもやるべき仕事か?

あるいは自分がやるべき仕事か?

は考える必要があります。

 

他の人ができる仕事を、経営者がやっていてはいけません。

ちまちまホームページいじったり、領収書の糊貼りやっている場合じゃないのです。

 

経営者のやるべきことは、業績アップにつながること。

それ以外、任せられることは他の人に任せるべきです。

 

「他の人には任せられない」

と言っていては、いつまでたっても仕事は減りません。

 

そして、やるべきことが明らかになったら、その仕事は最優先で予定に入れます。

他のことはしない!とブロックしちゃいます。

1日1時間でも、2時間でも、絶対にやる、と決めます。

 

「そんな時間ない」

と言う方もいます。

 

でも、例えば急にお葬式が入ったり、結婚式があったりすれば、予定調整して参加しますよね?

ということは、やり繰りできるはずです。

やり繰りしないのは、その仕事の優先度を下げているだけです。

結局、目先の仕事を優先しているだけということです。

 

 

さて、私も実は新規事業のプロジェクトがあり、やらなきゃいけないのに

「時間が無い」

と言って後回しにしていました。

 

重要度は高いが緊急度が低い仕事です。

 

ここでこの記事を書いた以上は、この仕事のために毎日必ず時間を割り振ることを決めます。

これで、この新規事業の成功は約束されました!

・・となるように頑張ります。

 

 

自分がやるべき仕事以外は切り捨てる。

従業員ではそうはいきませんが、経営者ならばできるはずです。

 

本当に自分がやるべき仕事は何か?考えてみてください。

 


さらに詳しい情報や個別の無料相談をご希望の方は、メルマガでも情報を発信しています。
興味のある方は、ぜひ登録してみてください。

小さな会社の経営改善のノウハウを知りたい方へ 無料でメルマガを読む
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次